
最近、バイリンガルを目指す教育をする家庭が増えていますが、我が家は乳幼児期から英語教育は行うもののバイリンガルを目指す必要はないと考えています。
言語はただのツール
私たち夫婦の考えは「言葉」は能力ではなくただの「手段」ということです。
もちろん英語が話せる場合、日本語しか話せない人より人に伝える手段が一つ増えるのでその分世界が広がります。
最新の情報も日本語より英語で探したほうがより早く正確な情報にたどり着ける可能性が高いです。
そのため、選択肢を増やすという意味では英語力は必要だと思っています。
ただ、ネイティブ並みの英語力が絶対必要かといわれればそれは違うかなというのが私たち夫婦の考えです。
何語を話すかではなく何を話すかが大事
私は、使用言語より話の中身の方が大事だと思っています。
いくらネイティブ並みの英語力があっても話す内容が薄いぺらぺらな内容なら、誰も聞いてくれません。
逆に、英語が下手くそでもものすごく中身のあることを話せば、聞く側が一生懸命下手な英語を聞き取ろうと努力してくれるはずです。
そのため、息子にはバイリンガルを目指すよりまずは探求心を持ち誰にも負けない分野を作る、つまりプロフェッショナルになってほしいと思っています。
我が家の英語教育
私たちの時代(今の30~40代)は語学力or専門性のどちらかがあればなんとかなった時代ですが、私たちの子供の時代は語学力+専門性が求められる時代だと思っています。
そのため、バイリンガルになる必要はないですが、乳幼児期からの英語教育は大事というスタンスで英語教育をしていく予定です。
乳幼児期から始める必要があるかどうかについては賛否ありますが、個人的には”3歳までに脳の80%が完成する”説を信じているため、0歳の今からおうち英語などは始めています。
また、座学から入るのではなく遊びに取り入れることで楽しみながら英語を学んで欲しいとも思っているため、乳幼児期から絵本や音楽で英語に触れる機会を作っていきたいと思っています。
ちなみに、バイリンガルを目指す必要はないと思っていますが、保活の結果インターナショナルスクールのベビークラスに現在通園しています。
認可保育園にそもそも申し込むかどうかはこれから考えますが、インターナショナルスクールのプリスクールに通うことになったらその成果もまたブログにまとめたいと思います。