
先日、居住自治体の市議さんのチラシが郵便受けに入っていました。
見てみると、まさかの
令和4年度決算で単年度赤字数十億円
とのこと。
恥ずかしながら、今まで居住自治体の財政状況は全くといっていいほど調べたことがなく、どんな状況なのか全くわからなかったのでこれを機に調べてみました。
赤字の原因は複数あったのですが、そのうちの一つがふるさと納税でした。
ふるさと納税による税収減の金額が令和4年度決算の赤字の半分くらいでした。
子供が生まれるまでは自分が住んでいる自治体の財政にはあまり興味がなかったですし、ふるさと納税もしっかり計算して上限ギリギリくらいで活用していました。
しかし、子供を持った身としては居住自治体の財政状況は自分の子供の生活環境に関わってくるため、ふるさと納税で恩恵があったとしてもそれが原因で居住自治体の財政が悪化し子供に影響があっては元も子もありません。
そのため、我が家では今後は
- ふるさと納税はしない
- ふるさと納税をするなら居住自治体にする
ということに決めました。
(ちなみに夫はもともとふるさと納税の制度には反対だったのでふるさと納税はしたことありませんでしたが。)
自治体の財政について個人でできることはほとんどないですが、子供のためにも居住自治体にしっかり納税していきたいと思います。