ゆる教育ママの子育て記録

子どもの将来の選択肢を増やす育児

【読み聞かせ記録】生後6か月

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私は普段育児をしていくなかで3歳までに「歌を200曲」、「絵本の読み聞かせを1万回」を目標にしているということを以前お伝えしました。

 

oyakosodate.hatenablog.jp

 

この記事では、生後6か月の記録を紹介します。

新生児期~生後5か月までは3か月ごとに記録をまとめていました。

6か月からは絵本の種類や読み聞かせ回数が増えているので、3か月ごとではなくひと月ごとにまとめたいと思います。

 

ちなみに、生後3か月後半からこどもちゃれんじMy First Englishをはじめていて、英語の絵本を1日5〜7冊毎日読み聞かせしています。

「3歳までに読み聞かせ1万回」は日本語の絵本だけで目指しているので、英語の絵本については回数を数えていません。

今後も、読み聞かせ記録は基本的に日本語の絵本のみの記録にする予定です。

 

oyakosodate.hatenablog.jp

 

 

生後6か月の記録

 

生後6か月のときの読み聞かせ回数は【合計404回】でした。

 

新生児期~生後5か月までと比べると、一気に読み聞かせ回数が増えています。

 

読み聞かせ回数が上位の絵本は

  1. Sassyのあかちゃんえほん にこにこ 55回
  2. Sassyのあかちゃんえほん がおー! 46回
  3. いないいなーい 36回
  4. はらぺこあおむし 36回
  5. こんにちは〇〇くん 33回

でした。

 

いきなり読み聞かせ回数が倍以上になっている理由は、毎回授乳後に絵本を読むようにしたためです。

 

息子は新生児の頃から吐き戻しが多く、首がすわってもそれは変わらず、生後5か月で寝返りを習得してからは授乳後すぐプレイマットに寝かせると、数秒で寝返りをしてしまい吐き戻し回数がさらに増えてしまっていました。

ただの吐き戻しだけならまだいいのですが、離乳食を開始してからその吐き戻しに食べたものが混ざっていることがあり、アレルギーによる嘔吐とただの吐き戻しの区別が難しかったので、吐き戻しを減らすために授乳後は膝の上で絵本を読むことにしました。

 

結果、吐き戻しの回数も減り、絵本の読み聞かせも負担なく回数を増やすことができたのでいい習慣づけができたと思っています。

 

今回初めて上位に入ってきた「いないいなーい」はこどもちゃれんじベビーの教材として届いた絵本です。

 

 

遊びでもいないいないばあが好きなのですが、絵本もこのいないいなーいを読むと楽しそうににこにこしています。

 

新生児期から生後6か月まで、比較するとよく読んでいる絵本が固定されてきてしまっているので、生後7か月ではもう少し他の絵本を読む回数も増やしていきたいと思います。

 

生後6か月に仲間入りした絵本

 

生後6か月で新しく仲間入りした絵本を紹介します。

 

新しく仲間入りした絵本は「はなび ドーン」です。

夏らしい絵本を何か買いたいと思い書店へ行ったのですが、絵柄がキレイで一目惚れし買ってしまいました。

 

 

息子はキラキラしたものが好きなので、気に入ってくれるかなと思って買ったのですが、花火が上がっているページより花火が上がる前の「ヒューン」「シュー」などのオノマトペの部分が好きなようで、「ヒューン」「シュー」などの時に必ず私の方に顔を向けてにこにこしてくれます。

夫婦揃って人込みが苦手で、花火大会も今後現地に行くことはないだろうなと思っているので絵本で季節を感じたいと思います。